そのことを多くの人に知ってもらいたくて、2016年11月に『人生を変える幸せの腰痛学校』を出版しました。

 


読者のみなさんからは、腰痛が治っただけではなく、「勇気をもらえた」「うるっと泣けた」など、思わぬうれしい声が数多く寄せられています。

 


この本の中では、患者さんが一人で、簡単に、お金もかからずにできることをたくさん紹介しました。
 


本を読むだけで長年の腰痛から解放される可能性があります。ぜひためしてみてください。

はじめまして、伊藤かよこと申します。
 

私が椎間板ヘルニアの診断を受け、鍼灸、整体、カイロプラティックなどの治療院を転々とし、最後には入院、手術まですることになったのは、まだ20代の頃でした。

 


新卒で入社した会社も退職することになりました。職場に迷惑をかけてしまった罪悪感、腰痛のために働くことはもちろん、結婚や出産もできないのではないかという将来への不安、「たかが腰痛で?」とまわりに理解されない孤独感でいっぱいでした。
 

その後、鍼灸師になった私は、西洋医学をはじめ東洋医学や心理学の知識を身につけ、今ではすっかり腰痛とは無縁です。
 

「腰痛持ち」「腰が悪い」「○○が悪い」と信じ、一生このままか、となかばあきらめている方も、私のように痛みと縁を切ることは可能です。
そのために必要なのは、からだの治療ではありません。

 

治す(変える)必要があるのは、

からだではなく、「考え」と「行動」なのです。

 


海外での痛みの研究がすすんだ結果、慢性の痛みは「脳」との関係が深いことがわかってきました。
 

たとえば、私は心配性なので、当時は少しでも腰が痛いと、もっと痛くなるんじゃないかと不安になり、びくびく、オロオロしていました。どうやらそのことが、からだを緊張させ、脳を興奮させ、痛みを悪化させていたようなのです。


また、「悪い」から修理(手術や整体などの治療)をしなければいけないという「考え」も痛みを長引かせる要因のひとつです。
つまり、「考え」を変えることが、痛みの治療になるのです。

​人生を変える幸せの腰痛学校

​プレジデント社
​ようこそ、世界最先端の腰痛治療
「認知行動療法プログラム」の世界へ──
​世界初! 読んで治す、腰痛改善のための物語

腰痛学校のセリフ集とその解説

腰痛を治したければ、治そうとしたらアカン P56

腰痛は治したいと思えば思うほど治りにくくなるんです。

 

いつも頭の片隅で腰痛のことを意識していませんか?

 

そうやって腰痛に注目する、つまり注意を向けると、よけいに痛みが増す可能性が高いんです。

 

腰痛を治そうとすればするほど、また痛い、まだ治らない、と痛みが改善しないことがストレスになり、嫌な気分になります。この嫌な気分が本来備わっている「痛みを鎮める働き」を悪くして、ますます腰痛が治りにくくなるんです。
 

治したい、治りたいという執着を手放すと、結果的に手に入ります。

<解説>

腰痛を治そうと、腰痛のことを考えると、脳の痛みに関する脳領域ペインマトリックスが興奮します。腰痛を治したければ、ペインマトリックスを鎮静化したいのです。

だから、他のことを考えるといいですよ。

だったら頭が痛いと頭が悪いんですね? P78

つまり、腰が痛いというのは、腰に痛みがあることですね?なるほど、痛みがあれば悪い。だったら頭が痛いと頭が悪いんですね?
 

「頭痛持ちの人は、自分のことを「頭が悪い」とは言いませんよね。でも、腰痛をかかえている人は、よく「腰が悪い」って言いますよね。その腰が悪いという思い込みが腰痛を作るんです。
「腰が「痛い」なら単に「痛い」でいいものを、わざわざ「悪い」と思い込む」

 

複数ある腰痛の原因の中に必ず含まれているのが、腰や痛みに関する「思い」や「考え」です。「腰が悪い」という「思い」や「考え」によって腰に注意が向き、脳が興奮して、痛みを感じやすくなる。つまり、「腰が悪い」と信じている人は、自分の「腰が悪い」ことを証明するかのように腰痛を作り続ける。まったく人間はおかしなことをやっています。

 

「体調を崩しやすい」というその「思い」や「考え」が、その影響を何倍にも増幅する可能性がある。

<解説>

腰痛に関する認知(考え方)に関する部分です。なぜ、認知行動療法が、慢性腰痛治療ガイドラインの推奨度グレードAなのか? それは、腰についての自分の考えが、痛みを作りやすくさせているからです

腰痛の原因はひとつではなく、いくつかの要因が複雑に絡み合っているんです

一病多因 「痛み」がまた「次の痛み」をつくるからね

原因について考えるのをやめることです

自分で治せる。そして原因は正確にわからなくてもいい

わからないことを受け入れる
 

原因探しは研究者に任せておいて、私たちは、今、何ができるか、そっちを考えましょうよ

まずは絶対的な正解はないと知ること。そして、絶対がないなら、相対的に考えます

 

現時点でもっとも科学的根拠の信頼度が高い腰痛の治療法は、運動と認知行動療法

原因がわかったとしても治るわけではないから、原因探しはやめて今できることをすればいい。その際のターゲットは腰ではなくて、腰に対する認知と行動ってことです。

<解説>

慢性の腰痛の原因は、いくつかの要素が組み合わさっていて、それを正確に理解することは今の科学ではできません。でも、安心してください。車のパーツを知らなくても運転できればいいのです。

腰痛の原因を知ろうとがんばるのはやめて、どうすれば改善するのか、そちらだけを知っていればいいのです。

 

最新の腰痛研究が、もっとも効果的な治療法として、運動と認知行動療法をあげています。
まずは、もっとも効果的なものから試してみましょう。

 

「腰痛学校」を読むこと自体が、認知行動療法になります。

   <そのほかのセリフ集>

  • 「私が変われば世界が変わる」p255

  • 「目が覚めた人は次の人を起こすお役目がある、 次はみなさんの番ですからね」p273

  • 「わかってもらえないと感じるときはね、 自分で自分をわかればいいのよ」p243

  • 「人が本気になるのは。自分で決めた時だけやから」p127

  • 「腰痛が治っても治らなくてもどっちでもいい。腰痛のことがどうでもいいと思えるくらい、今この瞬間をいい気分で過ごせたらええね」p155

  • 「からだはひとつの宇宙、いや細胞ひとつひとつが宇宙と言ってもいいくらいやね。細胞の中には創造主や神がいる、と言う人もいます。神という言葉には少し抵抗を感じるかもしれませんけど、言い方はなんでもいい。からだは、人智を超えた存在である」p167

  • 「痛みで気分が落ち込んで、落ち込むと視野が狭くなり、ますます痛みの言葉ばっかり考えてしまう。痛みを抱えながらいい気分で過ごすというのはとても難しいことなんです」

  • 「人間は自分の主観というフィルターを通してでしか物事を理解することができないんです」

  • 「激痛になるのは脳が暴走するからです。脳のパニック」

  • 「脳の暴走には、不安と恐怖が関係しています」

  • 「痛みだけに集中するのをやめて視野を広げる」

  • 「痛いときに同時に外の情報を入力すればいい」

  • 「痛みと自分を切り離して淡々と観察してみましょう」

  • 「危険、嫌い、敵。その緊張感が脳の扁桃体の暴走を生み、痛みを鎮める仕組みを低下させるんです。そやから痛みを好きになるというのは、根本的な方法なんですよ」

  • 「人が本気になるのは、自分で決めた時だけ」

  • 「自分で選択肢、決断し、行動する。そして行動したことに寄って初めて自身がつく」

  • 思い考えが、症状を改善させる」

  • 「プラシーボ効果はどんな手術、治療、薬にも必ず含まれていて、その割合はわからない」

  • 「目が見えなくなる、立てなくなる、呼吸困難、激しい痛み、痙攣。イメージや創造であらゆる症状は起きるんです。原因などどこにもなくてもね」

  • 「どの専門家からどんな説明を受けるかで、その後の人生が大きく変わってしまうんです」

  • 「腰はとても頑丈なんです。人間のからだはね、長距離を走ったり、重いものを持ったりすることに耐えられるように最初から作られています。腰に負担をかけてもいいし、かかっていいんです。負担がかかると腰はね、悪くなるのではなく、強くなるんです」

  • できないやらないは違う」


  • 「できないと思いこんでいたことが出来た時、それは一生の自信になりますよ」

  • 「小さな一歩でいいから実際にできたという経験を重ねること。自信をつけるにはそれしかないんです」

  • 「怖いことを克服する方法はひとつしかありません。その怖いことを実際にやってみることなんです」

  • 「自分でできることなんてない。その言葉は実際にやってみてから言ってくださいね」

  • 「一度きちんと絶望する。そしてその上で、できることはなにかを考えるんです」

  • 「私が変われば、世界が変わる」

  • 今、この瞬間、すこしでもいい気分になれる思考と行動を選ぶ。ひたすらそれだけを心がけているうちに、「焦ってもなるようにしかならへん」、逆に言うと、「焦っても焦らなくてもなるようになるから大丈夫」という心境になれたんです。​

腰痛学校をおすすめする10の理由

1.強いエビデンス(科学的根拠)に基づいている

エビデンス(科学的根拠)という言葉を聞いたことがありますか?

エビデンスとは科学的な手法をもちいて集められた証拠のことです。

エビデンスの中にはレベルがあります。レベルの低いエビデンスは、あまり参考になりませんが、レベルの高いエビデンスは、世界中の研究の中でも信頼のおける研究のみを集め、統計的な手法でまとめたもので、

現時点でもっとも真実に近い

いってもいいものです。

 

エビデンスがあるから正しいというわけでもありませんが、大切なからだについての治療方針を決めるときに、もっとも信頼できるモノサシは、レベルの高いエビデンスです。

慢性腰痛に対する治療法の中で、もっとも信頼度のグレードが高いのは

「認知行動療法」と「運動」

認知行動療法」ってなに? 

と思われた方はぜひ、「腰痛学校」をお読みください。

2.整形外科やペインクリニックの医師が、

診察室で患者さんにすすめてくださっている

世の中にたくさんの「腰痛本」がありますが、この中に、医師が実際に患者さんに胸をはってすすめられる本がどれだけあるでしょうか?

「腰痛学校」は、いくつかの病院で、診察室に置いていただいていますし、患者さんに読むようにすすめていただいています。

ある学会の学術大会でも「読書療法」として症例発表していただきました。

​↓ほんの一例です

​3.鍼灸、整体、カイロ、多くのプロの先生方も!

​『人生を変える幸せの腰痛学校』出版以降、たくさんの専門家から感想をいただきました。ここで紹介させていただくのはその一部です

​​4.実際に本を読んで腰痛が改善した方々 

多くの方が実際に「腰痛学校」を読んで腰痛から解放されました!!

といいたいところですが、残念ながら調査したわけではありません。

 

本当に腰痛が改善したかどうかは、読み終えたその時ではなく、半年や1年経ってわかることだからです。

 

そこで、参考までにこちらの動画をごらんください。
私のプロフィール写真を撮ってくださったカメラマン椎名トモミさんのお話です。

椎名トモミさんは17歳の時に「椎間板ヘルニア」の診断を受けました。
それから、20年以上の間に、何度かのぎっくり腰と時には寝たきりになるほどの腰痛を経験されています。
 

椎名さんは、私の友人の友人で、私がカウンセリングだけで腰痛を治療していることは知っていました。知ってはいましたが、椎名さんは「カウンセリングで腰痛が治るわけがない」と思ってたんですね。
それが普通の感覚だと思います。

 

2015年の8月、腰痛がひどくなり、いろんな治療をしてみたものの、改善せず、私の治療院に来院されました。
その時は「ハリ治療もお願いします」と言われました。
「カウンセリングで腰痛が治るわけがない」と思っていらしたから当然ですね。

 

私は「まず話をしてみましょう。それでダメならハリ治療をしましょう」と言って、お話を始めました。
 

自転車に乗って、治療院にお見えになった椎名さん。座って話をするのは痛い、とおっしゃるので、治療室を端から端までゆっくり歩いてもらいながら、約1時間お話をしました。

 

からだには指一本触れず、ただお話をしただけですが、1時間後、痛みは気にならない程度になりました。

 

私がどんなお話をしたか、知りたいですか?

それはすべて『人生を変える幸せの腰痛学校』に書いてあります。

 

それから、まもなく3年。

椎名さんはその間、腰痛で困ったことは一度もないそうです。
 
今まで治療院通いをしていたお金、時間をご自分のやりたい仕事のために使われています。

 

椎名さんは「自分の体験を多くの腰痛で困っている人のために役立ててほしい」と今回のインタビューに協力してくれました。

「話をするだけ」で、何十年にもわたる腰痛が改善するということは、「本を読むだけ」でも同じ効果が期待できるということです。

みなさんのまわりにも一人くらいは腰痛で困っている方がいると思います。
ぜひこの動画を勧めてみてください。

​​5.Amazonレビューもご参考になさってください

​ amzonレビュー81件 平均4.6 ★★★★★
【レビューより】痛みから解放され自分を愛せるようになる画期的な小説/読み終えた後いつの間にか痛みが消えていた/腰痛革命/専門家の私からみてもすべてが理に適っています/生きる勇気がわきました/腰痛の本なのに目頭が熱くなりました/この本に出会えたことに心から感謝/映像化に期待!

​​6.かかるお金は、本代の1512円のみです

​私は腰痛の治療費にいくらかけたのだったっけ? 10万? いや50万?
それでも治りませんでした。そんな私を、腰痛から解放させてくれたのは1冊の本。
本を読むだけで、腰痛が改善することをすでに私が体験しています。
この本を読む以外に、治療院に行ったり、DVDを買ったりする必要はありません。
本代の1512円のみで、長年の腰痛が改善する可能性があるのです。
試してみませんか?
もしうまく行かなくても1512円を失うだけで、副作用があるわけではありませんから。

​​7.小説を読む楽しさも。腰痛の本で泣けるとは。

​「腰痛学校を読んで腰痛が改善しました」と言っていただくととてもうれしいです。
おなじくらいうれしいのが、「泣けました」と言われること。

私もこの本を書きながら、何度も泣いて、感動しつつ書きました。

昔、小説家になりたかった私は、少し夢が叶ったような気持ちです。
みなさんが、小説として、おもしろいと感じるかどうかは。。。
 ---読んでみてのお楽しみです

​​8.読めば勇気がわいてくる!

アドラー心理学に基づいています。

​『嫌われる勇気』で、一躍有名になったアドラー心理学。

私は、2000年にアドラー心理学の本に出会ってから、アドラー心理学の一ファンとして、講座に出たり、本を読んだりしていました。息子が小2の時、ひどいかんしゃくに困り果てて、アドラー心理学に基づく親子関係セミナーSMILE講座を受講し、そのままリーダーになりました。
 

認知行動療法もその発症をたどればアドラーの影響。患者さんを心理面、社会面から全人的にみる全人的医療の父もアドラーさん。
そして、アドラーといえば共同体感覚。みんなのために私になにができるのか? それを考え生きていく。

共同体感覚は、味覚や聴覚と同じ感覚なので、言葉で説明するのが難しいのです。そこで、共同体感覚を物語にしたらいいのではないか、と思って書いたのが「腰痛学校」です。

表向きには、「アドラー心理学」とは書いていませんが、私の中で「腰痛学校」はれっきとしたアドラー本です。

アドラー心理学に興味がある方は、よりいっそうお楽しみいただけると思います。

​​9.腰痛以外の慢性疾患の方、とくにうつの方におすすめ

​ 慢性の痛み「脳の状態」と、うつの「脳の状態」は、非常に似ているということがわかっています。

つまり、この「腰痛学校」に書いたことを試していただくと、うつの改善にも非常に役立ちます。

 

 本書に登場する佐野先生が、自らのうつ病体験を話すシーンを入れたのは、この本をうつの方にも読んでいただきたいとの思いからです。

​ 太陽をあびて、リズミカルに身体を動かす、そして、「好きなこと」「貢献感を感じること」をする。

それが、今すぐにできる「慢性の痛み」と「うつ」の改善法です。

​​10.生き方に関わるお話です

​「腰痛」がない方は、「腰痛」を「自分の抱えている問題」に置き換えて読むとあら不思議。

実は、「腰痛学校」は人生の悩みにもそのまま当てはまるのです。

 

「腰痛」を治そうとせず、他のことに目を向ける。

​目の前の一歩を考える、など、参考にしてみてください。

​その中でも、こんなあなたに強くおすすめします
☑ 何をやっても治らない重症の腰痛の方
☑ それなのに「読むだけで腰痛が治るなんてふざけてる」と思う方
☑ 最新の痛みに関する知識があり「脳」に興味のある方

疑問をもってください

​これだけ多くの病院、治療院、多くの整形外科医、治療者、治療テクニックがあるのにもかかわらず、日本の腰痛患者さんは増え続けているのです。

おかしいと思いませんか?

その理由として考えられるのは3つです

1.医療化  

本来医療が必要ではないものを必要だと思わせている。

腰痛は風邪と同じ、自己限定疾患。ほとんどの腰痛は自然に治癒します。

安静にせず、いつも通りに動くこと。

睡眠や運動など生活習慣を見直すこと。必要なのはそれだけです。

​2.ターゲットを間違えている  

​慢性の痛みは急性の痛みとは違い、痛い場所には原因がないことがあります。

腰や膝、首などの治療をしても良くならない場合、ターゲットは「脳」です。

ターゲットを間違えていれば、どれだけ治療をしても良くなるはずがありません。

​3.患者を増やしている医師や治療者がいる 

慢性の痛みについての知識がなく、「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」など、構造に問題があると信じ疑わない整形外科医がたくさんいます。

また、骨盤のゆがみや骨のズレ、姿勢が悪い、左右が対象ではない、とやはり、構造に問題があると考え、間違った説明をする整体師などの治療者もたくさんいます。

まちがった原因論を信じることで、患者さんが病院や治療院に通い続けることになるのです。

信じられないかもしれませんが、日本の腰痛に関する情報は約20年遅れているのです。

 

さてここで、大事な決断をしましょう。

痛みから解放されたいなら、世界最新のエビデンスを信じてみてください。

勉強不足の医師・治療者とは勇気をもって手を切ることです

『腰痛の恐れから解放させてくれる希望の物語』

  本書の中で詳しく描かれる認知行動療法、すなわち腰痛に対する間違った情報の是正と、無理なく段階的に活動量を増やしていく方法は、現時点で最新の科学的エビデンス(根拠)に裏付けられた慢性腰痛に対する最も効果的な治療法のひとつである。

 この本は、そんな認知行動療法に基づく腰痛治療が物語を読み進めながら自然と疑似体験できる、意欲的かつ画期的な一冊だ。続きはこちらから

『腰痛は〈怒り〉である』著者  
長谷川淳史

© 2016 by Kayoko Ito